親の土地にマイホーム。相続時精算課税方式のメリットとデメリット。

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こんにちは、自己破産を体験した管理人Tです。


このブログは、自己破産を体験した管理人Tが、マイホームローンを組んで、マイホームの契約が出来た体験記を紹介するブログです。


今回は、


「親の土地にマイホーム。相続時精算課税方式のメリットとデメリット。」


というテーマで紹介したいと思います。



ざっくりいうと

自己破産した私の場合、親の土地を生前贈与を受けるために、相続時精算課税方式が一番自分の状況にあっていると思いました。なぜなら、相続時精算課税方式を利用すれば、手続きさえすれば親の土地を自分のものとすることができ、しかも生前贈与より税率の安い、相続税率を適用できるからです。ですが、結論をいえば実は・・・




相続時精算課税方式だと2500万円も非課税にできる!?

私が住宅ローンを組むために、親から生前に贈与を受けようと思っている土地は、およそ2000万円の評価額のある土地です。


この2000万円の評価額の土地の贈与を受けた場合、生前に贈与を受けた場合、かかる贈与税は約695万円※の贈与税になるようです。(※詳しくは別ページで紹介します。)

相続税

【関連記事】2000万円の土地を生前贈与した場合に贈与税はいくらになるか?



これからマイホームを建てるために、700万円近くも税金を支払うことはできませんよね。


ところが、相続時精算課税方式であれば、2500万円までは控除できますので、700万円近くの税金を支払う必要はありません。(※)


(※)相続をする際には相続税として支払う必要があります。相続税額については、あらためて紹介しますが、私の場合は贈与税よりは遥かに安いです。



相続時精算課税方式のメリット

土地は自分の名義にできる

税率は相続税率

相続時精算課税方式のデメリット

節税になるわけではない

他の節税方法が利用できない

住宅ローンを組むために土地を自分のものにする必要はなかった。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。


以下の記事も参考にしてみて下さいね。


自己破産のデメリットを知って
リスクの少ない債務整理を

自己破産にはデメリットがあります。

6年前に自己破産を体験した私(管理人T)は、自己破産後6年経過して、最近ヒシヒシと感じている自己破産のデメリットがあります。

あらかじめ、自己破産のデメリットを知っておきましょう。

自己破産のデメリットを知っておくことで、リスクの少ない債務整理をすることが可能になります。

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