プロパンガスって高い!賃貸を探す時はガスの種別に注意!!

前回の記事では、家賃を節約するポイントをご紹介しました。

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今回は、賃貸のお部屋を選ぶときに、「こちらの節約も大切」ということで、ガス料金についての注意点です。

プロパンガスってムッチャ高い

私は一人暮らしを始めてから首都圏にしか住んだ事がなかったので、恥ずかしながら都市ガス以外のガスがある事を知りませんでした?(´-ω-`;)ゞポリポリ

今回引っ越したお部屋は都市ガスが導入されておらず、LPガスの存在を初めて知る事になったのです。

ガスの最初の請求書が来るまでは「ガスが使えるならどっちでもいいや」と思っていたのですが、これが大失敗。

LPガスはとっても高かったんです!

夏なのに7000円の請求書が!

今回引っ越したのは夏場だったので、1ヶ月の使用量は10.9立米と少なめ。

それでも7,000円の請求が来たので、何かの間違いかと思いました…。

ちなみに私が住んでいる地域の都市ガスに換算すると、3,300円。

なんと都市ガスだと半分以下で済むのです。

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これが冬場だと、4,000円~5,000円も、プロパンガスのほうが高いんですね。

プロパンガスを選んだことで、家賃が安くなった分がチャラに

今回の引っ越しでは、なんとか不動産屋さんと交渉して、家賃を3000円安くしてもらいました。

だけど家賃が3,000円安いお部屋を選んでも、ガスがLPガスで4000円も高いのなら、全然意味ないですよね。

お部屋を選ぶときには、必ずガス種別の確認をしましょう。

 

プロパンのガス代が高いことを除けば概ね満足した賃貸物件選び

今回の賃貸物件選びは、ガス代が高いことを除けば、おおむね満足した賃貸選びができました。

今回私がお部屋を選ぶとき注意した点は、私の行動範囲を優先して場所を選んだということです。

普通はお部屋が「駅から徒歩○分」といった情報は皆さんチェックしますよね。

旦那さんの通勤に便利なようにと、会社から近い場所を選ぶ方も多いのではないでしょうか。

でも、節約の面から言うと旦那さんの通勤のしやすさというのは、それほど重要ではないと思います。(旦那さんごめんなさい)

会社にはどうやってでも行かなきゃいけないし、数駅遠くなったって、会社から交通費が出るんだから問題ないからです。

旦那様の通勤より奥さんの行動範囲を優先してお部屋を選びましょう。

今回夢子は自分の行動範囲を見直して、なるべく徒歩で生活できる場所を探しました。

そうすれば無駄な交通費がかからないし、車だって持たなくて良くなるかもしれません。

私の場合子どもが小さいので、子どもを連れて遊びに行ける公民館や、絵本を借りられる図書館が徒歩圏内にあるお部屋を選びました

DIYや庭いじりが趣味の方ならホームセンターかもしれませんし、すごく仲良しの友達の家の近くというのもありかも。

とにかく、旦那さんではなく奥さんの行動範囲を優先する!

これはすごく大事だと思います。

おかげでわが家は、休みの日以外はほぼ車も公共交通機関も使っていませんし、近々車を手放そうかなーと検討中です。

今回の引っ越しはかなり気合いを入れて家探ししたので、お部屋も便利な環境もすっごく気に入っています。

ただやはり、ガスがLPガスでガス代が高くって家賃の節約分が消えてしまったのだけがとっても残念 ?(つд-。)

ガス代の請求が怖くて、真冬でも冷たい水で皿洗いする毎日です…。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

このブログは、管理人の夢子が、旦那様の「持病保険を安く入れた方法」を紹介するブログです。

こちらも参考にしてみて下さいね。⇒持病があっても保険って入れる?持病があっても安く保険に入れた3つのステップ。

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