病気でも入れる保険「引受基準緩和型保険」を比較。おすすめは?

夢子
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人気の「引受基準緩和型保険」を比較しながら説明 Edit

最初に、オリックス生命の「新キュア・サポート」。

基本プランとして紹介されている日額10000円コースは病気・ケガでの入院保障が1日につき10000円。

勿論引き受け基準緩和型保険の最大の特徴とも呼べる「契約日から1年以内」は半額の5000円支給となります。

手術給付金に関しては入院中に行われたものと外来で受けたものでは額が異なり、前者は10万円、後者は5万円を受け取ることが可能です。

当然ですがこちらも、契約日から1年以内での手術は各々半額設定。

かかる技術料と同額が保障される先進医療保障がセットになっている点は有難いポイントですよね。

オリックス生命の「新キュア・サポート」でシュミレーション Edit

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こちらの基本コース(終身払)を特定の病気による入院日数が倍になる「生活習慣病充実プラン」でシュミレーションした場合、40歳男性の保険料は7,595円、50歳ですと9,765円となります。

これだけですといまいちピンときませんから、通常の医療保険である「新キュア」と比較してみましょう。

こちらもほぼ同じ条件ですが入院中の手術給付金は倍額となり、40歳男性なら4,262円、50歳なら6,232円。

いかがでしょうか、2倍とまでは言いませんがやはり1.8倍近く保険料がアップしていますよね。

このように通常の保険料を目の当たりにしてしまいますと、高額だなという印象はやはり否めません。

同じ40歳男性をモデルに日額5000円コースで計算した場合、新キュア・サポートは月々3,920円となり、新キュアの10000円コースとほぼ大差ない金額。

同程度の金額を払って倍の保障を受けられるわけですから、いかに通常の医療保険にお得感があるか一目瞭然でしょう。

しかもこちらはあくまで基本プランでのシュミレーション、ここに特約を付加していくと保険料が更に跳ね上がることは必至ですよね。

日本興亜ひまわり生命の「新・健康のお守り ハート」でシュミレーション Edit

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では次に、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の「新・健康のお守り ハート」でシュミレーションしてみましょう。

こちらも先程と同様、日額10000円コースで保険料払込期間は終身、まずオプションなど何も付けないごくごく基本プランの場合。

40歳男性のモデルケースですと月々の保険料は7,400円、50歳なら8,740円の計算になります。

ここにもし三大疾病で入院した場合、入院日数が無制限になる「三大疾病支払日数無制限特則」のオプションを1つ付加するとします。

すると当然ですが保険料はややアップし、40歳男性8,970円、50歳男性なら10,770円となりました。

掛け捨ての医療保険だということを踏まえた上で10000円の大台を越えてしまうと、やはり容易に手を出せない感は拭えませんよね。

同社の通常の医療保険「新・健康のお守り」と比較してみると、基本プランの10000円コースなら40歳男性の保険料は月々4,567円、50歳ですと6,647円。

やはり「持病のある方向け保険」は通常商品の1.5倍以上もの保険料を設定していることが分かります。

アクサ生命のアクサの「OKメディカル」でシュミレーション Edit

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では最後に、こちらも人気商品であるアクサ生命のアクサの「一生保障」の医療保険「OKメディカル」を見てみましょう。

こちらも4つの告知項目が全て「いいえ」ですと持病の悪化や再発にも応えてくれる、「限定告知型終身医療保険」。

先進医療保障(15万円の先進医療一時金付き)がセットになっており、ニーズに合わせて死亡保障を最低100万円から10万円単位で付加することも可能です。

こちらも同様、40歳男性のケースで日額10000円の場合、月々のお支払は6,839円、50歳ですと8,849円。

前者2社と比べて若干お安い印象を受けますが、同社の通常の医療保険「プライム60」と比較してみるとその保険料の差は歴然

こちらでほぼ同条件、日額10000円コースで試算した場合、40歳男性なら4,803円、50歳なら6,703円です。

やはり1.5倍近くの差がついてしまいましたね。

最後に Edit

このように保険料に一定以上の差が生まれるのも、保険の「公平性」のためには致し方ないこと。

ですが毎月一生涯払っていくものだと考えると、やはり頭の痛い問題ですよね。

今後の持病の再発リスクをとるのか、それともある程度見切りをつけて貯蓄等でまかなう覚悟をするのか…難しい選択ではありますが、妥協せずじっくり吟味せねばなりません。

そしてそれ以前に、どうせ保険に入るのであれば健康なうちからよりお得な形で準備し、いざという時のためにしっかり備えておくようにしましょう。

「万が一」を迎えた時に後悔しないよう自分のことは自分で管理する習慣を普段からつけておけば、人生のあらゆる難題にもっと柔軟な態度で対峙することが出来るようになるかもしれませんよ。

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