先進医療の必要?保険見直し本舗が教えてくれた見落としがちな先進医療の必要性をシェア。

先進医療は必要でしょうか?保険見直し本舗に相談したときに、「あ~これは先進医療はつけておいたほうがいいかも」と思った事例があったのでシェアしたいと思います。

 

先進医療の必要?保険見直し本舗が教えてくれた見落としがちな先進医療の必要性をシェア。

 

夢子が保険見直し本舗から教えられた、「先進医療の保険適用」についての貴重な情報をシェアするね。

 

夢子が受けた保険見直し本舗の面談で、他の保険相談では教えてくれなかった、先進医療保険に対する貴重な情報を聞くことができました。

 

 

その情報とは次のとおりです。

 

夢子
先進医療は必要なんですかって聞いてみたの。そしたら、次のように教えてくれたわ。
FPさん
先進医療は、公的医療保険の対象とは、なっていない場合が多いです。
夢子
つまり、保険の対象にならないってことですね。
FPさん
そういうことなのですが、実はここに大きな勘違いがあります。
夢子
勘違い?どういうこと?
FPさん
例えば、夢子さんが、健康保険の範囲内の一般的ながん治療を行ってたとしましょう。
FPさん
その治療の中で、先生から『一部、先進医療が必要な処置を行わなければならない』と告げられ、夢子さんが「お願いします」と答え、治療の一部で、先進医療を含む、がんの治療を行ったとしましょう。
FPさん
そのような場合、治療費はどうなると思いますか。
夢子
先進医療の部分だけ、実費がかかるということですよね。
FPさん
そこが勘違いなんです。
FPさん
例えば通常のがん治療が200万円で、先進医療に掛かったお金が200万円としましょう。通常の治療は保険適用で、3割負担だから60万円。先進医療の部分だけが、保険の適用外で10割負担で200万円。合計260万円だと思いますよね。
夢子
そうですね。そういうことですね。
FPさん
実は、一部でも治療に先進医療が使われた場合、その治療全体が、先進医療として扱われます。
FPさん
つまり、一般治療の負担も10割、先進医療の負担も10割、合計400万円の治療費が掛かるということなんです。先進医療を使った治療には保険がききません。
FPさん
つまり治療費が全て実費になってしまうのです。
夢子
治療費全てが実費なの!?
FPさん
そうなんです。先進医療が必要な治療が、少しでも必要となった場合、その他のがんの治療についても莫大な医療費の負担をしなければならないということなんです。
FPさん
先進医療は高い保険料ではないので、つけておいたほうがいいです。
このように、保険見直し本舗のFPさんは教えてくれたのよ。

 

このような貴重な情報は、他の無料相談で教えてくれなかったものよ。

 

このような、貴重な情報を、保険見直し本舗はおしえてくれる場合もあるってことなのね。

 

保険見直し本舗がすすめて来た「先進医療」は本当に必要か?

先進医療について、詳しく教えてくれた保険見直し本舗のFPでしたが、後日雑誌で次のような雑誌の記事をみつけたよ。

 

記事の内容は「先進医療保険は、本当に必要なのか?」というタイトルです。

 

少し長いけど、その雑誌から抜粋して紹介するね。(雑誌:保険辛口ランキング50より抜粋)

 

 

最近の医療保険のCMや広告ではやたらと『先進医療』という言葉が目立ちますが先進医療保障とはいったいなんなのでしょう。

 

先進医療保障とは健康保険の対象害であるため本来は受診費用を全額負担しなければならないところをこの保障があれば最高1000万円まで負担してくれるのだということです。

 

しかもこの先進医療保障については月々100円前後。条件だけみるとすごくお得な印象をうけます。

 

しかしこの先進医療特約については『本当に必要か』という疑問がとりあげられています。

 

というのもこの1000万円という保障ですが、現在厚生労働省によって定められた先進医療は全部で97種類あり、その中でも高額な治療は『重粒子線治療』と『陽子線治療』です。

 

この最高額の重粒子治療でも治療額は約300万円とされています。しかも重粒子線治療は1回治療を行えば完治するまで何度でも受けることができます。つまり最も高額とされる重粒子線治療をうけたとしても、先進医療の治療費が1000万円を超えることはないのです。

 

このような高額の先進医療を行うものは、これらの重粒子線治療と陽子線治療が主なものであり、殆どの先進治療は、数万円から数十万円で受けられるのがほとんどです。

 

またさらにこれらの重粒子線治療や陽子線治療を受けること自体が少ないのです。年間の治療をうけた人数でいえば重粒子線治療をうけた人の割合は0.0006% 陽子線治療を受けた人の割合は0.001%と極端に少ないのです。

 

この理由は治療にかかる費用が高額であることもありますが、受診できる箇所が極端に少ないということもあります。

 

重粒子線治療で言えば、国内で治療をうけることができる箇所は、国内でわずか3箇所(群馬・千葉・兵庫)しかないのです。このように見てくると、高額な先進医療を特約でつける必要性は、あまり高くないのではとも言えそうです。

 

低料金で大きな保障を得られるのは魅力ですが、殆ど必要のないと思われる治療に万が一に備えて料金を支払うのは、保険会社に手玉に取られているともいえそうです。

 

保険見直し本舗のアドバイスは間違い?

この雑誌を見る限りにおいては、先進医療保険はつけなくても、一般的ながん保険などで十分にカバーできるというのが結論になっているわね。

 

では保険見直し本舗のアドバイスはウソを教えたのか?あるいは保険見直し本舗のFPのスキルが低くて間違いを教えたのか?ということになると、保険見直し本舗のアドバイスにも一理あるようにも思うのよ。

 

確かに雑誌に書かれているように、1000万円の最高の先進医療をうける場合は、殆どないかもしれないわよね。

 

だけど、先進医療に該当する治療を受け、数万円~数十万円の治療費が掛り、それに保険の適用がされないのであれば、先進医療はやはりつけておいたほうが安心。のように夢子は思うのよ。

 

夢子
夢子は、先進医療はつけておいたほうが安心だけど、どうかな?

 

雑誌の中では数万円~数十万円の治療費はそれほど高額では無いとしていますが、一般的には数万円~数十万円の治療費は、高額と考える人が殆どではないのかな?

 

「その分貯金しておけばっ」ていう考えもあるけど、ガンになんかなったりしたら、貯金しか頼るものないんだから、できるだけ現金は残して置きたいって思わないかなぁ

 

それであれば、保険見直し本舗が教えてくれたように、先進医療保険を特約でつけておくことは必要のようにも思うのよ。

 

先進医療って、数百円くらいで付けられるしね。

 

以上、保険見直し本舗が教えてくれた、先進医療の必要性でした。

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