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ストレスニキビもラ・ミューテで改善できる?

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ストレスニキビもラ・ミューテで改善できる?

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ストレスはニキビの天敵です。
顎、フェイスラインなどにできるニキビをストレスニキビと呼んでいます。

このようなストレスニキビは一度できてしまうとなかなか治りにくいという特徴があります。しかし、だからといって治らないニキビではありません。

治りにくいという特徴ではありますが、正しいケアを行えば、ストレスニキビを改善することができるので、あきらめないで下さい。


ストレスが原因のニキビはなぜ口の周りやフェイスラインにできるの?

画像の説明男性ホルモンの影響

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女性でもストレスがたまってくると男性ホルモンの分泌が盛んになってしまうんです。
その男性ホルモンとは「アンドロゲン」と呼ばれています。
アンドロゲンが増加してしまうとこのような特徴が起こります。

画像の説明皮脂分泌が促されるので、脂性肌になってしまう
画像の説明肌が固くなってしまうので、皮脂が詰まりやすい状態になってしまう

これらが男性ホルモンの影響で起こるため、ストレスニキビが髭が生えてくる顎やフェイスラインに集中して出来てしまうという傾向にあります。

画像の説明生活の乱れが影響

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ストレスが過度に大きくかかってしまうと精神的に不安定になってしまいますよね。心が弱ってしまうとつい食べ過ぎ、飲みすぎ、睡眠不足などで生活が荒れてしまうことがあります。

ストレスで荒れた生活が身体の中に「活性酵素」というものが増やしてしまいます。
食べすぎ、飲みすぎ、睡眠不足の他にも普段私たちが行っている呼吸や激しい運動、紫外線、大気汚染、化学物質、電磁波などでも活性酵素が増えてしまうんです。

この活性酵素が厄介な存在です。
なぜなら、活性酵素とは、ニキビを炎症させる以外にも、血液中の“悪玉”と呼ばれるLDLコレステロールを酸化させてしまい、恐ろしい動脈硬化をも加速させて血管の老化を促進してしまうのです。

こうした活性酵素からの攻撃から皮膚を守ることができるのは、「抗酸化酵素」といいます。
しかし、抗酸化酵素は身体の中で作られていますが、実は年齢と共に減少してしまいます。とくに40歳前後から急激に減少していくので、目に見える老化が始まるのもその頃からです。

だからといって放っておいては老化が進むばかりでなく、ストレスニキビが増加し続けてしまう可能性があります。

画像の説明便秘・下痢の影響

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ストレスを抱えたままだと便秘になってしまう人が多いです。
「今日は会社で企画の発表だ…」なんて日は、必ず便秘になってしまう、という意見も少なくありません。

腸内環境が悪くなるメカニズムは下痢でも便秘でも似ています。
腸の中にたまった老廃物から毒素が発生することによって腸内環境が悪化…その結果、肌の新陳代謝が悪くなり、ターンオーバーが乱れてしまい、結果的にストレスニキビができやすい状態になってしまうのです。

画像の説明睡眠の影響

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良質な睡眠はお肌を潤わせるための最高の美容液だと言われています。
その逆で、質の低い浅い眠りが続くことはストレスニキビを増やす原因になってしまいます。
それはなぜかというと、お肌は睡眠中に生まれ変わるからです。

入眠後の3~4時間の間がとても大事な時間です。この時間に最も活発にお肌が生まれ変わります。

睡眠時間が短かったり、途中で何度も起きてしまうような睡眠の仕方をしていると、お肌が生まれ変わろうとしているのを妨害していることになってしまうため、睡眠障害が肌荒れの原因になるのは一目瞭然です。

ああ・・・やっぱりストレスはよくないですね

これらのストレスニキビを改善する方法とは?

自律神経を整えることがストレスニキビを改善する最短ルートです。

上記に記載したストレスニキビができる原因は全て自律神経の乱れから起こることです。

自律神経とは、活動をつかさどる交感神経と、休息をつかさどる副交感神経の二つからなっており、この正反対の働きがバランスを取ることで私たちは心身の健康を保っています。
ですから自律神経のバランスが乱れると、様々な体調不良を引き起こし、その中の一つがストレスニキビとして現れます。

自律神経を整える方法はいくつかありますが、すぐにできるものをピックアップしてみました。

画像の説明 まずは、呼吸法です。
複式呼吸に取り組んでみましょう。慣れるまでは少し意識しなければいけないかもしれませんが、慣れてしまえば自然とできるようになりますので安心して下さいね。

画像の説明 食生活改善
積極的にビタミンB群、マグネシウム、亜鉛、ビタミンAを多く採りましょう。

ビタミンB群には精神を安定させ、神経を正常に働かせる作用があります

ビタミンB群が多く含まれている食べ物・・・納豆、チーズ、味噌、レバー、イワシ、サバなど

マグネシウムには精神を安定させる働きがあります。

マグネシウムが多く含まれている食べ物・・・あさり、昆布、大豆など

亜鉛には脳の神経伝達物質を作る働きがあります。

亜鉛が多く含まれている食べ物・・・牛肉、レバー、生牡蠣など

ビタミンAはストレスに対抗する副腎ホルモンを作る働きがあります。

ビタミンAを多く含む食べ物・・・にんじん、うなぎ、いくら、チーズなど

画像の説明 適度な運動をしよう
なるべくなら有酸素運動が良いでしょう。
手軽なウォーキングやストレッチ、ヨガなどはすぐに始められそうです。
水泳も良いですが、プールに行く手間や施設代金がかかってしまうので、なるべくならお金をかけず運動できるものの方が長続きするのではないかな、と私は思ってしまいますが、、、
どの運動にしても「つらい」という気持ちに達する前の「つら気持ちい」程度を感じるレベルで運動することをオススメします。

画像の説明 スキンケアを改める
ストレスニキビの改善は今すぐできるものではありません。
長い目で見なければいけないので、せっかちさんには少しつらく感じるかもしれませんね。
しかし、だからといってストレスニキビをそのまま放置しておいてしまっては、さらに悪化してしまいます。

食生活や軽い運動など自律神経を整えながら、直接肌に触るスキンケアそのものを改めることによって、ストレスニキビをより早い段階で目立たなくすることができます。

ラ・ミューテは女性ホルモンに着目した化粧品です。

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ラ・ミューテの成分に「ストレス緩和作用」や「ホルモン調整作用」を持つダマスクローズを配合してあるので、肌を身体の内側からも整えてくれます。

ストレスニキビは放っておいても改善するものではありません。

あなたにできる範囲内でアクションを起こしてあげなければキレイな素肌は取り戻せません。

ラ・ミューテをスキンケアの土台として使えば、ストレスを感じることなくストレスニキビを少なくしていくことができるでしょう。