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ニキビ跡 種類 ケア

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どうすればいい?残ってしまったニキビ跡

残ってしまったニキビ跡…

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ニキビができてしまうと、きれいに治したい!と思いますよね。
でもなかなか難しいのが現状…。

触らない方が良いと分かっているのにつぶしてしまったり、
時にはつぶしていない、触っていないのに跡として残ってしまうことも。

今回はそんな嫌なニキビ跡のケア方法をタイプ別にご紹介します!

ニキビ跡の原因は?

気になるニキビ跡の原因はなんでしょう?

そもそもどうしてニキビの跡ができてしまうのでしょうか?

よく「触ると跡にのこるよ!」など言われることもありますが、
つぶしたりしなくてもニキビ跡に残ってしまう場合もありますよね。

ニキビ跡の原因の多くはニキビが酷い炎症を起こしてしまうこと。
大きく目立つようなニキビのことですね。

ですからニキビ跡を残したくないのなら、
ニキビが小さいうちに対処してしまうのが理想。
小さいうちならばあとに残らず、きれいに治すことも可能なんです。

しかしできてしまったものは仕方ありません!
気になるニキビ跡を薄くする方法をご紹介します(*'ω'*)

赤くなってしまったニキビ跡

赤くなったニキビ跡はどうしたらいい?

赤く跡に残ってしまったニキビ跡には
小さなビタミンC誘導体が良いと言われています。

このビタミンC誘導体は通常のビタミンCよりも吸収されやすいカタチになっており、よりお肌に入ってくれるというのがメリットです。

赤い跡はお肌の浅いトコロでの炎症による傷ですから
比較的対処しやすいニキビ跡でもあります。

シミのようになってしまったニキビ跡

ショック!シミのようなニキビ跡…

先ほど紹介した赤い跡ではなく、黒っぽくシミのようになってしまうニキビ跡も。
これはニキビによるダメージで皮膚の中でメラニンがつくられてしまい、
そのメラニンが色素沈着を起こしてしまったもの。

対策として、ターンオーバーを早めること、
シミ対策用の美白スキンケアなどがオススメ♪

ピーリングなど、お肌の生まれ変わりを促進してあげると、
少しずつですが、シミのようなニキビ跡は薄くなっていきます。


へこんでしまったニキビ跡

ボコボコのへこみニキビ跡…

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一番厄介なのが皮膚の一部がへこんでしまう、
クレータータイプのニキビ跡です。

ぼこぼことした肌になってしまい、メイクで隠すのも一苦労ですよね。

このクレータータイプのニキビ跡は肌の奥深くまで傷が達している状態。
ですからお家で自力で元通りに治す…というのは少し難しく、
長い時間と根気が必要です。

こちらも保湿などのケアをしっかりしたうえで、ターンオーバーを早めること。

そして傷ついてしまったコラーゲンのためビタミンCを多く含む食品をとりましょう!ビタミンCは身体がコラーゲンを作るお手伝いをしてくれます(*'ω'*)

ニキビ跡の種類ごとのケアを

ニキビ跡の種類ごとのケアをしましょう。

一口にニキビ跡といってもタイプの違うものがいくつかありました。
ケア方法はそのタイプごとに使い分けるのが正解(*‘∀‘)!

自分のニキビ跡はどのタイプなのか?
をしっかり確認してからケアするようにしてくださいね♪

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